保育士の適性ガイド

保育士に必要な熱意と意欲

保育士に向いている人、向いていない人はわかりません。
なぜならば、仕事の適性は実際に働いてみないとわからないものです。
しかし、保育士になるにはになりたいという気持ちをどれだけ強く持ち続けることができるかはとても大事なことです。
その強い気持ちがあれば、保育士になってからも、努力は惜しまないでしょう。
保育士の仕事は、大好きな子どもと過ごせる明るくて楽しい職場だけではありません。
精神的にも肉体的にも、また経済的にもつらい面があるでしょう。
しかし、そのような状況に置かれたとしても、つらい、おもしろくない、疲れたなどばかりではなく、子どもとの関わりの中で、明るく楽しく、そして未来への希望を見つけられる力を育てていくことが必要となっていくでしょう。
その力を育てるのは、保育士になりたいという熱意と意欲なのです。

辞めないで、長く働いてくれる保育士が求められている

保育士になろうと思い、それを実現し保育士になったら、できるだけ仕事を辞めないで続けてください。
児童養護施設のようなところは、子どもと本気で向き合うためにも、長く勤務する保育士が必要とされています。
女性の場合は、働き続けたくてもそうできない事情も出てくると思いますが、育児休業法などのように働く制度が整備されてきています。
また、女性の地位を高めて、女性の働く仕事を充実させるためにも、仕事は辞めないで続けていただきたいと思います。